ACCESSがホワイトボックスの運用を自動化する「IP Maestro」を発表

IP Infusionは2024年1月24日、同社が提供するホワイトボックス向けネットワークOS「OcNOS(オクノス)」の導入・運用を簡素化するネットワーク自動化プラットフォーム「IP Maestro(アイピー・マエストロ)」の提供を開始すると発表した。

IP Maestroは、直観的なグラフィカル・ユーザーインターフェース(UI)によってネットワーク管理を簡素化するもので、様々な規模のネットワークで使われるOcNOSの導入においてポイント・アンド・クリックによるデバイス管理を可能にするという。

「IP Maestro」のグラフィカル・ユーザーインターフェース(UI)のイメージ

「IP Maestro」のグラフィカルUIのイメージ

現代のコンピューターユーザーが慣れ親しんだWebベースのグラフィカルUIを介して、一元的な管理機能をユーザーに提供。このUIを通じて、管理者はネットワークトポロジーを可視化し、ネットワーク構成要素やデバイス情報に直接アクセスすることができる。

また、大規模アップデートを実行するためのバルク・デバイス・アクションをはじめとする高度な機能も提供。デバイスパフォーマンスの包括的な情報を入手できるだけでなく、特定のアプリケーションに合わせて情報をカスタマイズすることもできるとしている。

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