ジュニパーネットワークスは2011年9月26日、総合商社の双日が同社のイーサネットスイッチ「EXシリーズ」を採用したと発表した。
双日では、ERPなどの整備プロジェクトに伴い、運用開始から10年が経過していた本社ビル内の基幹LANも刷新。サーバーファームに「EX4200シリーズ」、フロアスイッチとして「EX2200シリーズ」を導入した。
機器選定においては、既存ネットワークの一部を継続利用する方針だったため、既存ネットワーク機器との相互接続性が重視されたとのこと。また、EX4200シリーズが搭載する仮想化技術「バーチャル・シャーシ機能」により、擬似障害時の切り替えがスムーズに行えたことも採用の決め手になったという。




![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)




