KDDIは2011年6月23日、スマートフォン向けのAR(拡張現実)アプリケーション「てのりん」を6月24日から無料提供すると発表した。頓智ドットの協力のもとKDDI研究所が開発した「手のひらAR」技術を使っているという。
てのりんは、スマートフォンのカメラで手のひらを撮影すると、画面上でキャラクターが手のひらの上に出現し、歌ったり踊ったりするサービス。KDDIのオリジナルキャラクター「かりん」が無料でプリセットされているほか、さまざまなキャラクターをダウンロードできるという。ダウンロードできるキャラクターには有料のものもある。また、サービスの提供開始を記念し、人気バーチャルキャラクター「初音ミク」を無料提供するとのこと。
![]() |
| ©Crypton Future Media, Inc. |






![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)



