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レノボ、店舗や倉庫にもおけるIoTエッジサーバー「Lenovo ThinkSystem SE350」を発売

文◎business network.jp編集部 2019.09.11

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レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは2019年9月10日、IoTエッジコンピューティング向けサーバー「Lenovo ThinkSystem SE350」の提供を開始した。

ThinkSystem SE350は、IoTデバイスなどからデータ収集し、クラウドにデータを送る前段階で高度なデータ処理をおこなうためのx86サーバーだ。


Lenovo ThinkSystem SE350


サーバーの主な設置場所であるデータセンターやサーバールームのほか、店舗、製造現場、物流施設など多様な環境での使用を想定している。稼動可能温度は0度から55度で、防塵対応、対衝撃/対振動構造といった堅牢性を備える。また、保守性を簡素化し、システムの稼働時間を増やすための可用性、管理性とセキュリティを強化したという。

サイズは1Uラックサーバーの約半分で、様々な使用環境に対応する。「ThinkSystem SE350 有線モデル」3機種と「ThinkSystem SE350 無線対応モデル」3機種を用意。

通信機能は有線ネットワーク通信に加えて、Wi-Fi接続、LTE接続もサポートしており、将来の5G対応も視野に入れているという。

希望小売価格は、有線モデルが36万8000円(税別)から、無線対応モデルが47万8000円(税別)から。

 

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