導入事例

ソフトバンク子会社の子育てクラウドサービス「hugsafety」が病後児保育室に採用

文◎business network.jp編集部 2019.06.27

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷


ソフトバンクの子会社で、子育てクラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供するhugmoは2019年6月27日、昼寝見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」が、病後児保育室みかん(所在地:静岡県磐田市、運営:富士見こどもクリニック 小児科・アレルギー科)で採用されたと発表した。

同社によれば、病後児保育室みかんは磐田市初のクリニック併設型病後児(病気の回復期にあるものの、集団保育が困難な乳幼児など)保育施設であり、hugsafetyが病後児保育施設で採用されたのは今回が初めて。

hugsafetyは、マット型IoTセンサーとhugmoのクラウドを連携させて乳幼児の昼寝を見守るサービスで、2018年10月に提供を開始した(参考記事:IoTで乳幼児の突然死対策、ソフトバンクグループのhugmoが保育士の負担軽減サービス)。乳幼児の呼吸の状態を一覧で確認でき、異変があった場合にリアルタイムで検知できること、乳幼児突然死症候群(Sudden Infant Death Syndrome:SIDS)対策を強化できることなどが評価されて採用に至ったという。

スペシャルトピックスPR

nec1907
netscout1908
synology1907

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】5G時代のエッジ革命
 <Part1> 楽天の5G×MEC革命  <Part2> スマートシティとエッジコンピューティング <Part3> エッジコンピューティングでクルマはどう進化する? <Part4> ローカル5Gと相乗効果も  製造業で進むエッジ活用 <Part5> 五感をエッジデータ化  ヒト視点のエッジコンピューティング <Part6> エッジ運用の課題と対策  <コラム> 5GでエッジAIはさらに進化する

●[インタビュー] サイバーディフェンス研究所 名和利男氏「5Gへの攻撃で国家に大打撃  DX時代は通信がアキレス腱」 ●Wi-Fi 6の使い道を徹底解説 ●セキュリティ人材不足はシェアして解消 ●ビル制御システムはNWで守る ●見えてきた“90GHz帯”5Gの可能性 ほか

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

モバイルテクノミリ波の設計・製造を強力支援
5G時代の多様なニーズに応える!

モバイルテクノがミリ波モジュール設計開発サービスを拡充した。

エクストリーム ネットワークス5万人利用のNWをわずか2名で運用
IT管理者に嬉しいWi-Fi 6対応AP

エクストリームのWi-Fi 6対応APならAI自動RF管理など機能が満載だ。

ネットスカウトシステムズNWを隅々まで可視化してDDoS対策
ボリューム型もL7攻撃も防ぎ切る!

世界最大級の監視システムATLASで全世界のDDoS攻撃を防ぎ続ける!

Synology話題の「メッシュWi-Fi」を選ぶならSynology

ハード性能に加えてソフト機能も充実! ビジネスにも活用できる。

Cloudian HyperStore企業のGDPR遵守を強力サポート!
EB級ストレージを安価に自社構築

Amazon S3と同等のオブジェクトストレージを自社で構築・運用できる

NEC UNIVERGE SVシリーズクラウドとの連携を容易に実現!
新NEC UNIVERGE SVシリーズ

新端末を組み合わせることで、通話にとどまらない充実した機能

アクセスランキング

tc1904
20191017

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2018 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます