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東電パワーグリッドとマクニカ、産業制御システムセキュリティ対策で協業

文◎business network.jp編集部 2019.06.17

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マクニカネットワークス、東京電力パワーグリッド、米ForeScout Technologiesの3社は2019年6月17日、産業用制御システムセキュリティ対策において協業を開始すると発表した。

東京電力パワーグリッドは昨年4月以降、ForeScout社の産業用制御システム向けセキュリティ対策ソリューション「SilentDefense」を活用している。

そのノウハウをもとに東京電力パワーグリッドは、重要インフラなどを運用する組織に対して、SilentDefenseの導入・運用支援を行う。また、ForeScout社の国内販売代理店であるマクニカネットワークスは、営業・技術支援およびライセンス提供を行う。

ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピック、大阪万博などの国際的イベントを控え、電力・ガス・鉄道・石油化学等の重要インフラのセキュリティ対策の重要性が高まっており、これによりSilentDefenseの拡販体制を強化するという。

マクニカネットワークスと東京電力パワーグリッドの協業イメージ
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