F5とオラクルは2026年10月28日(米国時間)、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)上でアプリケーションを運用する顧客に次世代のWebアプリケーションおよびAPI保護(WAAP)を提供することを目的とした協業計画を発表した。
F5のWebアプリケーションおよびAPI保護テクノロジーをOCIに導入することで、専門的なセキュリティ知識がなくても、組織が高度な脅威に対処できるよう支援。また、セキュリティ運用を簡素化し、使い慣れたクラウド環境内でチームがワークロードを保護できるよう支援することが期待されるとしている。
発表において、Oracleのグローバルパートナーシップ担当シニアバイスプレジデントであるkp Papamiltiadisは、「両社は、F5のアプリケーションセキュリティに関する専門知識をOCIに導入することを計画しています。Oracleのクラウドインフラストラクチャとサポートを基盤として、お客さまによる重要なアプリケーションとAPIの保護を支援するとともに、セキュリティ運用の簡素化を図ります」と述べている。












