フォーティネットジャパンは2013年7月25日、データセンター/レンタルサーバー事業者のカゴヤ・ジャパンが同社のメールセキュリティアプライアンス「FortiMail-3000C」を導入したと発表した。
カゴヤ・ジャパンは今回、レンタルサーバーサービス「KAGOYA Internet Routing」で提供するメールサービスのオプションメニュー「迷惑メール対策」にFortiMailのウイルス対策およびスパムメール対策機能を採用した。
また、カゴヤ・ジャパンではFortiMailのゲートウェイモードを利用してメールのルーティングを変更し、3つのVLANを1つのVLANに統合しているという。ゲートウェイモードとは、既存のEメール ゲートウェイに対してインバウンド/アウトバウンドのプロキシ メール トランスファー エージェント(MTA)サービスを提供する機能とのこと。


![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)






