NTT 東日本 神奈川事業部は2026年3月6日、アイネットが2月に横浜市内で運用開始したデータセンター(DC)「inet annex」において、IOWN APN(オールフォトニクス・ネットワーク)を用いたDC間ネットワークを提供したと発表した。

IOWNを活用したデータセンター接続イメージ
DC間では、膨大なデータの計算処理を分散させる等の目的で、高速・大容量・低遅延でのネットワーク接続が必要不可欠となっている。inet annexでは、今後のDC間のトラフィック増加に対応するため、IOWN APNが採用された。また、DC間のネットワークは、冗長構成(2経路)とすることで、中継ケーブル切断等による障害時においても通信継続性を確保できる構成となっているという。










