楽天シンフォニーとBeeline Uzbekistan、Open RANとAIを活用したネットワーク高度化に向けた覚書

楽天シンフォニーとウズベキスタンのデジタルオペレーターであるBeeline Uzbekistanは2026年3月4日、同国におけるOpen RAN(O-RAN)開発やAIを活用したネットワークインテリジェンス、次世代デジタルプラットフォームの推進に向けた戦略的協業の覚書を締結したと発表した。

Beeline Uzbekistan CEO アンドレイ・ピアタキン氏(左)と、楽天シンフォニー 代表取締役社長執行役員 シャラッド・スリオアストーア氏(右)が、MWC Barcelona 2026にて覚書に署名

Beeline Uzbekistan CEO アンドレイ・ピアタキン氏(左)と、楽天シンフォニー 代表取締役社長執行役員 シャラッド・スリオアストーア氏(右)が、MWC Barcelona 2026にて覚書に署名

この合意に基づき、楽天シンフォニーのソフトウェアスタックとプラットフォームに関する知見を活用し、ネットワークの展開や最適化、開発、およびデジタルサービスを含む分野での協業の枠組みを構築する。

また、Open RANアーキテクチャーとAIを活用した高度なネットワーク運用、次世代デジタルプラットフォーム、クラウドソリューション、グローバルIoT、およびモバイルワーカー向け接続といった優先技術分野において、協業の深化を図る。さらに、楽天モバイルのAIを活用したクラウドネイティブなプラットフォームと統合型eSIMサービスを大規模に提供してきた実績を生かし、eSIMおよび国際ローミング分野での協業も進める。

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