
ソフトバンク 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 宮川潤一氏
ソフトバンクは2026年2月9日、2026年3月期 第3四半期(3Q)決算説明会を開催した。
3Qまでの売上高は前年度比8%増の5兆1954億円、営業利益は同8%増の8841億円となり、増収増益を達成。売上高は過去最高を更新した。

全セグメントで増収
グループ会社のアスクルがランサムウェア攻撃を受けた影響で、メディア・EC事業が減益となったものの、それ以外のセグメントはいずれも増益となった。

メディア・EC事業を除き、全セグメントで増益
これを受け、2025年度の通期業績予想を上方修正。売上高は期初予想から2500億円増の6兆9500億円、営業利益は同200億円増の1兆200億円とした。

通期業績予想を上方修正
セグメント別に見ていくと、コンシューマー事業の売上高は前年度比3%増の2兆2532億円、うちモバイル事業は同2%増の1兆2030億円となった。コンシューマー事業の営業利益は同6%増の4683億円だった。
エンタープライズ事業の売上高は前年度比9%増の7332億円、うちソリューション事業が同13%増の3513億円と好調だった。営業利益は同13%増の1581億円となった。













