クラウドフレアがISMAP登録を完了、CDNやWAFなど幅広いサービスが対象

クラウドフレア(Cloudflare)は2026年1月15日、、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)に正式に登録されたことを発表した。

ISMAPは、日本における政府セキュリティ調達の基準であり、国家サイバー統括室(NCO)、デジタル庁、総務省(MIC)、経済産業省(METI)によって管理されている。今回の登録取得は、クラウドフレアが公共調達に求められる厳格なセキュリティ基準を満たす能力を有することを実証するものとしている。

クラウドフレアのネットワークは、東京と大阪を含め世界330都市以上に広がり、日本国内でセキュリティ検査の境界を維持しながら、超高速のパフォーマンスを確保できるという。

ISMAP登録は、CDN、WAF、DDoS攻撃対策などのコアアプリケーションセキュリティ製品や、ゼロトラストサービス(セキュアWeb Gateway、リモートブラウザ分離など)、コンプライアンスに準拠したサーバーレスアプリケーションのためのWorkersなど、幅広いサービスを対象としている。

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