ブイキューブは2011年11月28日、電話会議サービス「V-CUBE ボイス」の提供を開始した。インターネット回線ではなく電話回線を用いており、安定した音声品質で電話会議が行える。
V-CUBE ボイスは「スタンダード」と「グローバル」の2つのメニューを用意。スタンダードは、国内拠点間のみの利用で、日本語によるサポートが必須の企業向けだ。国内13地点にローカルアクセスポイントが設置されるほか、サポートはバイリンガル対応となっている。一方、グローバルは、海外からの会議参加者が多い企業や、日本語でのサポートが不要な企業向け。国内主要都市に加えて、世界66都市にローカルアクセスポイントを設置している。
V-CUBE ボイスの料金体系は、初期費用や月額基本料は無料の完全従量課金制となっている。サービス利用料はスタンダードがダイヤルイン(参加者側)15~40円/分、ダイヤルアウト(主催者側)20~31円/分。グローバルがダイヤルイン15~60円/分、ダイヤルアウト20~1000円/分。このほか、ダイヤルイン側ではアクセスポイントまでの電話代も必要となる。
| 「V-CUBE ボイス」の利用イメージ |
![]() |





![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)




