シスコシステムズ、EMCジャパン、ヴイエムウェアは2011年5月16日、3社が結成する「VCE連合」(Virtual Computing Environment)のクラウド基盤パッケージ「Vblock」が鳥取県に採用されたと発表した。鳥取県情報センターが鳥取県および県下の市町村や企業向けに提供するクラウドサービスのシステム基盤として、昨年9月から稼動している。2011年3月現在、10台の物理サーバー上で86台の仮想マシンが稼働しているとのこと。また今後2015年までに、鳥取県の200以上のシステムをクラウド化する計画だという。





![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)



