東芝は2011年4月20日、Android 3.0を採用したタブレット端末「レグザタブレット AT300」を6月下旬に発売すると発表した。
AT300は、10.1型LED液晶ディスプレイを搭載し、プロセッサは「NVIDIA Tegra 2」。重量は約765gで、バッテリー持続時間は約7時間(ともに予定値)となっている。また、通信機能は無線LAN(IEEE802.11b/g/n)とBluetoothで、3Gには対応しない。
特徴の1つは、東芝の液晶テレビ「レグザ」やブルーレイレコーダー「レグザブルーレイ」のタッチリモコンとして利用できる点だ。また、HDMI端子やSDカードスロット、USB 2.0ポートなど、インターフェースも充実している。
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| レグザタブレット AT300 |







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