NTT東日本/西日本は2010年9月29日から、「フレッツ 光ネクスト」等のブロードバンド回線に対応した「光LINK」シリーズの高速ワイヤレスブロードバンドルーター「光LINKルータ W200」を販売する。
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| 「光LINKルータ W200」 |
W200は、「無線LANかんたん接続機能」を搭載しており、無線LANの接続設定・セキュリティ設定をワンプッシュで簡単に行える。このため、PCやゲーム機、タブレット端末等を簡単に宅内ワイヤレスネットワークに接続できる。また、障害物を回避して電波の届かない場所へ無線LAN通信を中継する「中継(WDS)機能」を搭載しており、複数台利用することで無線通信エリアの延長が可能だ。
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| 「中継(WDS)機能」の利用イメージ |
無線LAN規格は「IEEE802.11b/g」のほか、「IEEE802.11n」にも対応しており、最大300Mbpsの高スループットを実現している。さらにマルチセキュリティ機能を搭載し、「AES」「TKIP」「WEP」を混在利用できるため、低い暗号化レベルにしか対応していない機器を接続しても、その他の接続機器の暗号化レベルを下げることなく利用可能だ。
価格は税込み6300円。販売目標は、NTT東日本が1年で約1万台、西日本が同約3万8000台としている。








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