SPECIAL TOPICジュニパーが今年も「Japan Summit」をオンラインで開催! テーマは「エンタープライズDX」

ジュニパーネットワークスは今年も同社主催のオンラインイベント「Juniper Virtual Summit for Japan(以下、Japan Summit)」を開催する。本イベントのテーマは「エンタープライズDX」を支えるネットワーキング。DX推進に取り組んでいる企業にとって、役に立つヒント満載の、見逃せないイベントとなりそうだ。

エクスペリエンスファーストネットワーキング(体感を最優先したネットワークの構築・運用)のビジョンのもと、クラウド・AI・5G時代のネットワークとセキュリティソリューションを提供するリーディングカンパニー、ジュニパーネットワークスは12月14日(火)13時より「Japan Summit」を開催する。今回のテーマは、「エンタープライズDXを支えるネットワーキングのあるべき姿-セキュリティからクラウド、AIOpsまで」。

現在、多くの企業が業務プロセスの改善や競争力の強化、コスト削減などを目指しデジタル変革(DX)に取り組んでいる。その実現のための重要な要素の1つが「ネットワーク(DXインフラ)」である。ではDX実現をするためにはどんなネットワークが求められるのか。ポイントとなるのが、「つながる」ことはもちろんだが、「使いやすさ(体感、構築・運用のしやすさ)」である。

使いやすいネットワークを実現するため、ジュニパーでは「AIを活用したネットワーク構築・運用」「ワイヤレス・ファースト」「運用の自動化・オープン化」という3つのキーワードを掲げ、企業のDX実現を支援するネットワークソリューションの開発・提供に取り組んでいる。

今回のイベントでは、そんなジュニパーが考えるDX実現のために「必要とされるネットワーク」のあるべき姿および技術動向に加え、企業が目指すべきデジタル化の方向性、さらには経営課題からみたDXの必要性など、DXを推進する企業、DX時代を生きるネットワーク技術者にとって興味深い講演・セッションが多数、予定されている。

基調講演/特別講演にはDXの第一人者3名が登壇注目の基調講演は2本。最初に登壇するのは、デジタル庁シニアネットワークエンジニアも務める、東京大学情報理工学系研究科の関谷勇司教授。「上辺だけのDXに潜む罠」というタイトルで、IT基盤やセキュリティ対策など、DX推進において忘れがちなポイントを解説する。2本目の基調講演には全日本空輸(ANA) デジタル変革室 イノベーション推進部長の野村泰一氏が登壇し、「ニューノーマル時代のDX」というタイトルで、ANAにおけるDXの取り組み事例を紹介する。

続いて特別講演では、デンソー 執行幹部 モビリティシステム事業グループ DX推進担当兼クラウドサービス開発部長の成迫剛志氏が登場。「デジタルを前提に現状を再構築する」というタイトルで、経営課題から見たDXの必要性、およびDXやソフトウェアファースト、アジャイルなど、目的化しがちな取り組みについて、その本質と推進のための体制に関する話をするという。

このように今回のイベントはDXの第一人者3名の話を、会場に足を運ぶことなく聴講できる、またとない機会だ。

日本のエンタープライズDXを推進する第一人者が揃う

日本のエンタープライズDXを推進する第一人者が揃う(画像クリックで拡大)

AIOps、ゼロトラスト、SASE…注目キーワード目白押しのブレークアウトセッション見どころは基調講演や特別講演だけではない。15時から一斉配信されるブレークアウトセッションも見逃せない。ブレークアウトセッションは「アフターコロナの企業IT」、「次世代の運用DX」、「セキュリティ」という3つのテーマ別に、3本ずつセッションを用意。

例えば「セキュリティ10大脅威に対する効果的なアプローチ」では、情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所 サイバーセキュリティ研究室 主任研究技術員の遠峰隆史氏が登壇。年々巧妙化するサイバーセキュリティの脅威への対応策について話をする。また「ゼロトラスト セキュリティの作り方」、「クラウド時代のセキュリティ」のセッションでは、SASE(Secure Access Service Edge)とクラウド/データセンターセキュリティについて最新情報が届けられる。

もちろん、アフターコロナの企業ITトラックでも、「AIOps」や「ワイヤレス・ファースト」「SD-WAN」、次世代の運用DXでは「標準技術によるオープンアーキテクチャ」「自動運転データセンター」など、今注目のキーワードに関するセッションが予定されている。

ブレークアウトセッションは時間になると一斉に開始されるので、興味のあるセッションから好きな順番で見ることができる。1本は20分ほど。時間があれば1時間30分で全部聴講できる。

いずれのセッションも最新の情報が語られる。ネットワーク関係者はもちろん、DX推進を担当している方、何か1つでも気になるキーワードがある技術者の方は、登録は無料なのでぜひ参加してほしい。きっと有益な時間が過ごせるはずだ。

<Juniper Virtual Summit for Japan>
日程:12月14日(火) 13:00開催
詳細・申込はこちら
https://juniper-jvs2021-md-2.splashthat.com/

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