オプテージ、4.7GHz帯免許を取得し自社のローカル5Gをスタンドアローンに一新

オプテージは2021年7月28日、ローカル5Gの主要帯域として期待されている4.7GHz帯の商用局免許を取得し、2020年6月に本社ビル内に構築した「OPTAGE 5G LAB(以下、5G LAB)」の5Gシステムをスタンドアローン(SA)方式に一新したと発表した。

5G LABは同社が本社ビルに構築した実験環境で、映像伝送・遠隔操作などのデモを通して大容量データ通信や低遅延性を体験することや、実際にローカル5Gを構成する機器、端末や5Gの電波特性、通信性能を測定や検証できる設備を用意している。

今回はシステムをSA方式に一新したことに加えて、電波暗室を構築。制限なく5G端末や5Gモジュールを組み込んだアプリケーション機器の検証が可能となった。

オプテージ ローカル5G

オプテージの5G LABのイメージ

関連リンク

RELATED ARTICLE関連記事

SPECIAL TOPICスペシャルトピック

スペシャルトピック一覧

NEW ARTICLES新着記事

記事一覧

FEATURE特集

WHITE PAPERホワイトペーパー

ホワイトペーパー一覧
×
無料会員登録

無料会員登録をすると、本サイトのすべての記事を閲覧いただけます。
また、最新記事やイベント・セミナーの情報など、ビジネスに役立つ情報を掲載したメールマガジンをお届けいたします。