マクニカがLoRaWANパッケージ、トイレや駐車場の利用状況などを見える化

マクニカネットワークスは2018年5月8日、LoRaWANネットワークを活用したパッケージ製品「LPWAパッケージ」を発表した。

スマートオフィスやスマートビルディングなどに適した(1)トイレの利用モニタリング、(2)空間環境モニタリング、(3)駐車場モニタリングの3種類のパッケージを用意しており、6月から順次提供を開始する。パッケージには、LoRaWANのネットワークサーバー、ゲートウェイ、エンド端末、表示アプリケーションが含まれており、導入後すぐに使用開始できるという。

(1)トイレの利用モニタリングでは、センサーで取得したトイレのドアの開閉状況をLoRaWANで送信し、トイレの利用状況を見える化。混雑の緩和や利便性向上、体調不良の見守りなどをサポートする。

トイレの利用モニタリングの画面イメージ
トイレの利用モニタリングの画面イメージ

(2)空間環境モニタリングでは、温湿度センサーやCO2センサー、COセンサー、PM2.5センサーを利用。室内の空間環境を見える化することで、寒暖差の把握、エネルギーの効率利用、職場環境の向上などに貢献する。

そして、(3)駐車場モニタリングは、駐車の有無を把握するパーキング用赤外線センサーを使用。駐車状況を見える化することで、人手不足の解消や利便性の向上などを実現できるとのこと。

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