ブイキューブと同社子会社のパイオニアVCは2015年2月16日、ドローン(小型無人飛行機)を活用した実証実験を開始すると発表した。
ドローンと両社のビジュアルコミュニケーション技術を組み合わせることで、鉄鋼所やプラント、橋梁等の保守点検、市区町村における災害対策など、「新たなコミュニケーションスタイルの実現」を目指すという。実証実験はパートナー企業と共同で行う予定で、2月16日~25日まで公募する。
なお、ブイキューブはドローンを活用したサービスの年内開始に向けて、ドローン技術の開発を行うRapyuta Robotics社(本社:東京都新宿区)へ1月に出資している。Rapyuta Robotics社はチューリッヒ工科大学の認定ベンチャーで、ドローンの商用利用に必要不可欠な技術開発を行っているという。


![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)






