【オンデマンド配信】ワイヤレスジャパン×WTP 2026講演NICT Beyond Connectivity研究開発推進ユニット長 寳迫氏「テラヘルツ無線と既存システムの「共進化」」

2030年頃の実用化が期待される6Gは、通信の高速化にとどまらず、サイバー空間と物理空間を融合するCPSの実現を支える基盤技術として注目されています。本講演では、テラヘルツ無線を中心に、既存ネットワークと新技術が相互に発展する「共進化」の考え方を解説します。また、人間中心の設計思想や最新の技術開発動向、国際標準化の状況を踏まえ、次世代社会インフラの将来像を展望します。

国立研究開発法人情報通信研究機構 Beyond Connectivity研究開発推進ユニットユニット長 寳迫 巌 氏

国立研究開発法人情報通信研究機構 Beyond Connectivity研究開発推進ユニットユニット長 寳迫 巌 氏

<経歴>
現在、情報通信研究機構(NICT)Beyond Connectivity研究開発推進ユニットのユニット長。1993年に東京大学で相関理化学の博士号(理学)を取得後、日本鋼管株式会社を経てNICTに入所後、ワイヤレスネットワーク研究センター長や未来ICT研究所長などを歴任。専門はテラヘルツ技術、オプトエレクトロニクス、先端ICTデバイス。テラヘルツ無線通信の標準化にも深く関わり、現在はIEEE 802.15 SC-THzの副議長を務めている。Beyond 5G/6Gの研究開発では、NICT白書の編集・発行を主導するほか、国際連携の推進にも取り組んでいる。また、東京大学・大阪大学・東京農工大学で客員教授も務めてる。前島賞や産学官連携功労者賞などの受賞歴があり、IEEE、JSIR、IEICE、JSAP、日本物理学会にも所属。

続きのページは、会員の方のみ閲覧していただけます。

RELATED ARTICLE関連記事

SPECIAL TOPICスペシャルトピック

スペシャルトピック一覧

NEW ARTICLES新着記事

記事一覧

FEATURE特集

WHITE PAPERホワイトペーパー

ホワイトペーパー一覧
×
無料会員登録

無料会員登録をすると、本サイトのすべての記事を閲覧いただけます。
また、最新記事やイベント・セミナーの情報など、ビジネスに役立つ情報を掲載したメールマガジンをお届けいたします。