【ワイヤレスジャパン】位置情報で現場の売上を最大化するGPS Punch!

スマートフォン普及の恩恵の1つは、位置情報を高度に活用するための基盤が整ったことだ。これを受けて、位置情報の活用が様々なシーンに広がろうとしているが、売上をアップに貢献するという位置情報ソリューションをワイヤレスジャパンの会場で見つけた。レッドフォックスの「GPS Punch!」だ。

GPS Punch! GPS Punch!
GPS Punch!の画面例。地図上のピンをタップすると、詳細情報が表示される

GPS Punch!は、営業や保守・サポート、運送などの現場スタッフを支援するためのASPだ。Excelなどで作成された顧客情報をCSVファイルにして登録すると、その情報が地図上にマッピング。現場スタッフは、GPS Punch!の情報を使って、現在地に近い顧客を探せることから、訪問件数を増やすことができる。

担当者情報や過去の訪問履歴、営業報告などの情報にも対応。また、リアルタイムでスタッフの現在地が分かるため、それをもとに指示を出したり、スタッフの行動履歴を見てアドバイスしたりといったことも可能だ。

GPS Punch!
GPS Punch!をアプールするレッドフォックスのブース

ブースには「位置情報を活用して現場の売上を最大化する」というキャッチフレーズが大きく掲げられているが、その実例の1つとして紹介されていたのが通信業のビジョン社のケースだ。同社はGPS Punch!を導入し、すきま時間の有効活用を実現。1日の訪問件数が3社から4、5社に増加し、さらに契約成約率も1.2%から2%に向上したという。

GPS Punch!は現在、約1万IDの導入実績。今年、「MCPC award 2014優秀プロダクト賞」も受賞したそうだ。

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