KDDI、コネクティッド事業拡大に向けて北米新会社が事業開始

KDDIは2024年3月29日、コネクティッド事業のグローバル展開の拡大を目的に、KDDI Americaの100%子会社として北米新会社「KDDI Spherience(スフィアリエンス)」が4月1日から事業を開始すると発表した。

KDDI Spherienceのコーポレートロゴ

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また、KDDI Spherienceは、同日にスウェーデンのストックホルムへ運用拠点を開設する。

米州・欧州・アジアの3拠点での連携を強化することで、日本の自動車メーカーの海外展開に加え、海外の自動車メーカー各社のコネクティッド導入を支援し、世界規模でのコネクティッド事業を強化・推進していく。

KDDIはこれまで、世界各国において安定した通信を実現する「グローバル通信プラットフォーム」を活用し、日本国内の自動車メーカーとともに人とクルマのつながりを広げるコネクティッドサービスのグローバル展開をサポーしてきた。

KDDI Spherience設立および事業開始により、海外の顧客動向にグローバルに対応すべく、海外の自動車メーカー各社を支援しながら、世界規模でのコネクティッド事業を強化・推進する。さらに、KDDIグループ全体としてクルマだけではなく、デジタル機器なども含めモビリティ全般を対象にグローバル通信プラットフォームを活用し、様々な領域での課題解決を推進するという。

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