ネットギアがAV 0ver IP向けスイッチの新製品、PoE++対応など7モデルも

ネットギアジャパンは2023年9月8日、AV over IPシステム構築に適したL3フルマネージスイッチ「M4350」シリーズ7製品と、追加用電源ユニット4製品を発表した。月内より順次、全国の販売店経由で販売を開始する。

今回発売したM4350シリーズは、同社の「ProAV」向けスイッチの新製品で、1Gbpsメインの従来機種「M4250」シリーズの上位機種。1G、2.5G、10Gおよび25Gアップリンク、90WのPoE++対応モデルなど幅広いラインナップを用意した。

全7モデルをラインナップするM4350シリーズ

全7モデルをラインナップするM4350シリーズ

シンプルでわかりやすいAV用のUI(ユーザーインターフェース)を標準搭載。DanteやNDI、SDVoEなど様々な伝送方式ごとに最適化された設定をGUI上のクリック操作で実現できる。

PoE+(30W)をサポートする1Gポートを24個、10G SFPポートを4つ備える「M4350-24G4XF」(72万円、税込)、PoE++ (90W)対応ポートを48個備え、合計194Wの給電能力を持つ「M4350-44M4X4V」(156万円、税込)など、7種類のモデルから用途に応じて選択が可能。

ネットギアのスタッキングテクノロジーを活用したスタック構成に対応しており、NSF(Non-stop forwarding)転送とヒットレス・フェイルオーバーによるHA(High Availability:可用性)を実現した。別売りの電源ユニットによる電源冗長化が可能だ(1Uハーフサイズを除く)。

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