「オフィス改革」提案するNECネッツエスアイが全社内をショールーム化

NECネッツエスアイが2010年5月12日、本社移転を発表した。新本社(東京都・文京区、住友不動産飯田橋ファーストタワー)での業務開始は2010年10月1日(予定)。8月より順次移転を開始する。

NECネッツエスアイは、ICT利活用とファシリティ施工を融合してワークスタイル、業務プロセス改革を実現するオフィス改革ソリューション「EmpoweredOffice(エンパワードオフィス)」を顧客企業に提案している。

会議状況の見える化などで情報共有を活性化する「コラボレーションキューブ」。EmpoweredOfficeを構成するソリューションの1つとして顧客企業に提案し、NECネッツエスアイ社内でも実際に活用されている(写真は現本社内の様子:09年9月撮影)

今回の本社移転の目的は、交通アクセス等利便性の向上、分散拠点の集約、フロア利用効率の改善などいくつかあるが、加えて、新本社では、EmpoweredOfficeを全社レベルで実践し、顧客企業等に公開。「全社ショールーム化」を行うという。

従来から自社内での実践を進め、その様子を一部公開していたが、本社移転を機にその範囲を全社に拡大。営業力・PR力強化につなげたい考えだ。

なお、移転の概要は下記の通り。

現本社所在地:東京都品川区東品川1-39-9
移転先:東京都文京区後楽2-6-1 住友不動産飯田橋ファーストタワー
業務開始:平成22年10月1日(予定)
移転期間:平成22年8月より順次移転(予定)

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