ダイワテクニカルがホテル向けIP電話機、スリムタイプとワイドタイプを用意

「GHP61x」シリーズ(左)、「GHP62x」シリーズ(右)
「GHP61x」シリーズ(左)、「GHP62x」シリーズ(右)

米Grandstream Networksの日本総代理店ダイワテクニカルは、ホテル向けのIP電話機「GHP61xシリーズ」(スリムタイプ)と、「GHP62xシリーズ」(ワイドタイプ)を12月1日に発売すると発表した。価格はいずれもオープン。

GHPは、容易な操作と、顧客のニーズに合わせてプログラムおよびカスタマイズが可能なことを長所とするというホテル客室向けのIP電話機シリーズ。

今回新たにリリースするモデルは、HDスピーカー搭載ハンドセット、2つのSIPアカウント、10個のスピードダイヤルキー、3者音声会議、最大30%のパケットロスまで音声品質を損なわない耐久性を持ったジッター耐性アルゴリズムなどの特徴を持つ。搭載するプログラマブルキーはGHP61xシリーズが3つ、GHP62xシリーズが6つ。

また、デュアルバンドWi-Fi機能を内蔵したモデル(GHP610W/GHP611W/GHP620W/GHP621W)も2023年春出荷開始予定とのこと。

これらモデルはGrandstreamが提供するクラウドベースのデバイスマネジメントシステム(GDMS)に対応しており、集中インターフェースによって機器の設定、プロビジョニング、管理および診断が可能だ。

給電方法は、GHP610/GHP611/GHP620/GHP621がPoEと電源アダプター(別売)の双方、GHP610W/GHP611W/GHP620W/GHP621Wが電源アダプターに対応する。コンパクトなデザインは、ホテルに限らず、病院、住居、寮など様々な場所にマッチするという。

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