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IoTでスタジアムの熱狂度を見える化、ウフルが湘南ベルマーレ戦で実施

文◎business network.jp編集部 2019.07.12

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ウフルは2019年7月12日、同社が研究・開発を進める、スタジアム・アリーナにおける観客の熱狂度の見える化と、熱狂度を活用したアクティビティをJリーグ公式戦で実施すると発表した。7月14日に行われる湘南ベルマーレ対ヴィッセル神戸戦(Shonan BMWスタジアム平塚)で行う。

企画名は「SUPPORTERS' SPRINT STATS」。スタジアムに散りばめたセンサーから取得するデータを、選手のスプリントスタッツ計測に似せた方式(閾値を超えた回数を利用)で集計し、試合中の一定時間ごとにその集計したスコアをビジョンに表示する。そのスコアを参考に、より盛り上がった空気を目指し、ホームチームの一層の後押しになることを期待するとしている。


「SUPPORTERS' SPRINT STATS」におけるシステム構成


本システムでは、ウフルが提供するIoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」を採用。短いサイクルでの開発・改善、効率的な設置・運営を実現することで、試合の設営や運営への影響を抑えてセンシングを実施することが可能になったという。

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