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ソフトバンク、クラウドPBXとFMCを統合した「ConnecTalk」

文◎business network.jp編集部 2018.07.05

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ソフトバンクは2018年7月5日、クラウドPBXとFMCを統合した法人向けコミュニケーションサービス「ConnecTalk」(コネクトーク)を発表した。7月30日から提供開始する。

FMC(Fixed and Mobile Convergence)とは、固定電話と携帯電話の融合を意味する言葉で、携帯電話とオフィスの固定電話間でのシームレスな内線通話を可能にするもの。

ConnecTalkでは、クラウドPBXも統合提供することで、PBXの有無にかかわらず、また拠点ごとにPBXの設置状況が異なる場合でも、全拠点でFMCを利用できる。携帯電話での通話はVoLTEに対応。固定電話と携帯電話の設定はWeb上の管理画面で行え、PBXの設定に関わる手間や費用を削減することが可能だという。

ConnecTalkの月額料金は、基本料金が1契約につき1万円。サービス利用料は、携帯電話で利用する「モバイルタイプ」がモバイル1回線につき900円、クラウドPBXで固定電話を利用する「PBXタイプ」が1IDにつき500円となっている。このほか、外線ゲートウェイや宅内PBXの接続料(1CHにつき400円)、外線への通話料金などがかかる。

「ConnecTalk」のサービスイメージ図
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