四国電力グループのSTNetは、衛星通信を活用した法人・自治体向けの閉域接続サービスを2026年11月1日より提供すると発表した。
本サービスは、同社の広域イーサネットサービス「ST-WAN」とKDDIとの連携により提供する「Starlink Businessを組み合わせたもの。STNetの顧客の四国地域にある拠点を対象に、ST-WANのアクセス回線としてStarlinkを活用した閉域接続サービスを提供する。

本サービスの利用イメージ
ST-WANと組み合わせたサービスであるため、顧客企業の本社、支店、工場、データセンターなどを結ぶ既存の社内ネットワークに閉域接続できる。













