富士通のノートPC「FMV Note U」がKDDIのConnectIN povoに対応 auの5G回線が利用可能に

KDDI、KDDI Digital Life、ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)の3社は2026年10月22日、PCやIoT機器などに通信を組み込み個人向けに提供する「ConnectIN povo」の対象製品に、富士通クライアントコンピューティングが販売するノートPC「FMV Note U」の新モデルを追加したと発表した。

同製品は、povo2.0が提供するau回線の5G/4G LTE通信が利用できる「FMV ConnectIN povo」対応モデルで、購入後にpovo2.0アカウントの登録を行うだけでデータ通信を利用可能だ。また、Wi2提供の公衆Wi-Fiサービス「ギガぞうWi-Fi」が組み込まれており、外出先や移動中でも安定した通信環境を確保しやすく、作業の自由度が向上するという。通信サービスは製品本体に含まれているため、月額固定費をかけずに利用できる。

povo2.0のデータ容量は最長3年間利用可能で、100GB(1年あたり約33GB)・500GB(1年あたり約167GB)・1TB(1年あたり約333GB)の3種類から選択できる。トライアルや外出・出張先での利用まで、幅広いニーズに対応する。外出先で長時間利用する日や利用が集中する月に、追加でデータ容量を購入することも可能だ。

さらに、FMV ConnectIN povoまたは日本HPの通信サービス「HP eSIM Connect LITE by povo」を利用し、インターネットサービス「auひかりプラス」およびその有料オプション「Wi-Fi パック」を契約中のユーザー向けの特典として、最長3年間、ConnectIN povo対応PCで使える「データ使い放題ボーナス(31日間)」のpovo2.0プロモコードを毎月提供する。自宅ではauひかりプラス、外出先ではConnectIN povoを利用できる。

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