SB C&Sが次世代DC向けオープンネットワークスイッチ提供へ、米Micasと国内初契約

ソフトバンクグループのSB C&Sは2026年2月26日、米Micas Networksと国内初のディストリビューター契約を締結したことを発表した。同社のオープンネットワークスイッチの取り扱いを開始する。

M2-W6940-64OC

Micas Networksの800GbEスイッチ「M2-W6940-64OC」

Micas Networksのネットワークスイッチは、クラウドやAI、データセンター向けに開発されたもので、高性能かつ柔軟性が高いことが特徴という。オープンソースOS(SONiC)から商用OSまで幅広く対応した設計により、特定メーカーに依存しない自由なカスタマイズを実現しており、運用方針や技術戦略に合わせて、最適なソリューションを柔軟に選択・構築可能としている。

現行製品は、総スループット最大51.2Tbps、800Gbpsポートに対応した高密度モデルまでをラインアップ。スイッチチップと光モジュールを同じパッケージ内に統合するCPO技術を採用している。将来的には、102.4Tbpsチップを採用したCPOスイッチなどの投入を計画している。

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