エリクソンは2026年2月18日、横浜・みなとみらい21地区に新R&Dセンターを開設することを発表した。最大で300名規模の組織を予定し、採用活動を進行中という。
同地区にあるエリクソンの既存拠点およびラボに近接して設置し、2026年4月に活動を開始。2027年上半期(1月~6月)に新拠点を正式開設する予定だ。
新R&Dセンターでは、グローバルおよび日本市場向けの先進的な無線ハードウェア・ソフトウェア開発に注力する。具体的には、高性能なプログラマブル5Gネットワーク、次世代モバイル技術、オープンRANなどのオープンなネットワークアーキテクチャにおけるイノベーションを牽引し、顧客との共創に取り組むほか、国際的な標準化活動にも貢献していくという。
また、本R&Dセンターを率いる無線R&D日本センター 統括責任者にヤン・ファルグレン(Jan Fallgren)氏を新たに任命。今後、ファルグレン氏は、次世代通信技術の開発を推進するとともに、エリクソンのグローバルエコシステムの中で、日本の通信技術を発展させる役割を担う。













