NTTドコモビジネスは2026年1月28日、同社が提供する「GIGAスクールパック」の販売実績が100万台を突破したと発表した。
2024年4月に提供を開始したGIGAスクールパックは、学習者用コンピューター1人1台端末の整備・更新を支援する「GIGAスクール構想第2期」に対応し、端末管理や学習データ活用機能などを搭載。教育現場のICT活用を総合的にサポートする。
「基本パッケージ」と「応用パッケージ」の2種類を展開しており、基本パッケージはWindows/iPadOS/ChromeOSの3つのOSに対応し、複数メーカーの端末から選択できる。端末管理ツールや端末の活用状況を可視化するダッシュボード機能に加え、児童・生徒の小さなSOSの早期発見を支援する「心の健康観察」、蓄積された教育データを通じて児童・生徒の自分らしい学びを支援するポータル機能「AARポータル」などを提供している。

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応用パッケージでは、基本パッケージの提供内容に加え、各自治体の要望に応じて端末保証、バッテリー交換、フィルタリングや5G/LTE回線、学習コンテンツなどを提供している。










