BBIXとオプテージ、次世代ネットワークインフラ構築に向け協業を拡大

BBIXとオプテージは2026年1月16日、2023年11月に締結したBBIXおよびBBSakura Networksが共同で提供するクラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange(以下、OCX)」に関する協業契約に続き、次世代のネットワークインフラ構築を見据えて協業範囲を拡大することを発表した。

具体的には、1月29日よりオプテージが運用開始するデータセンター「オプテージ曽根崎データセンター」(OC1)内に、OCXの接続拠点を2月1日に設置する。この拠点は、2024年4月の「心斎橋POP」に続き、オプテージのデータセンターとして2拠点目のOCX接続拠点となる。関西最大の通信トラフィック集積地である堂島・梅田エリアから3km圏内に位置するOC1が加わることで、関西エリアにおけるネットワークの冗長性の確保と信頼性の向上が期待できるという。

また3月から、OCXの新しいリソースメニューとして、オプテージの高品質なアクセスライン「イーサネットVPN」または「IP-VPN」とOCX網を相互接続する「OPTAGE Connection」の提供を開始する。同サービスにより、顧客拠点からクラウド環境までをシームレスに接続することが可能となり、導入のスピードアップと運用負荷の軽減を同時に実現するとしている。

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