SPECIAL TOPICクラウド管理型Wi-Fiで日本有数の実績 D-Linkならオンプレミス管理も選べる

クラウド管理とオンプレミス管理のどちらも選べる柔軟性が、D-LinkのWi-Fiソリューション「Nuclias(ニュークリアス)」の特徴だ。クラウド型ならアクセスポイント、LANスイッチ、UTMを丸ごと一元管理。クラウド接続がNGの場合も、専用ソフトかアプライアンスを使ってオンプレミス型で管理できる。Wi-Fi 7対応APもまもなく登場する。

今やビジネスに不可欠なインフラとなったWi-Fi。その製品選びにおいては、導入・構築の容易性や管理のしやすさ、通信品質の安定性などがますます重要視される傾向にある。管理対象が複数拠点に分散しているケースや、アクセスポイント(AP)が数十~数百台といった大規模ネットワークなら、なおさらだ。“いかにシンプルに管理できるか”という視点は欠かすことができない。

このニーズに応えるかたちで普及してきたのが、クラウド管理型Wi-Fiである。インターネットを経由してAPをクラウドで管理することで、複数拠点の一元管理が可能になるほか、AP導入時の設定もクラウドから適用する「ゼロタッチ設定」により、現地作業の負荷を軽減。クラウドにアクセスすればいつでも稼働状況を監視できるため、トラブル発生時の対応も迅速化できる。

このクラウド管理のパイオニアが、十年以上のサービス提供実績を持つディーリンクだ。同社のクラウド管理サービス「Nuclias Cloud」は、NTT東日本の「ギガらくWi-Fi」にも採用されており、導入実績は国内トップクラス。ディーリンクジャパン マーケティングコミュニケーション部 部長の小林重臣氏によれば「大手キャリア、自治体、ホテルなど幅広い業種に導入されている」。

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