ブロードリーフは2011年5月25日、情報漏洩対策ソフトウェア「NetSpike」(ネットスパイク)の販売を開始した。効率的に内部統制を強化できるという。
NetSpikeは、PCの操作履歴を収集分析することで、社員のモラル向上や禁止行動の抑止が図れるソフトウェア。社内PC端末にインストールする「Agent」、PCから吸い上げた情報を蓄積する「Server」、各クライアントを管理する「Manager」から構成され、Web閲覧やファイル名の変更、各種メディアへの書き出しなどの履歴の記録・監視が行える。また、印刷やメール送信、メディアへの保存などの制限も可能。
標準価格は、クライアントPC10台に対応するパッケージで50万円~(税別。保守サービス費用は年間10万円~)。なお、ブロードリーフは本日から開催のワイヤレスジャパン2011の同社ブースにおいて、NetSpikeのデモを実施するという。
| NetSpikeの製品概要図 |
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