ソフトバンクは2010年8月5日、ウィルコムに対して、事業家管財人としてソフトバンク取締役でソフトバンクモバイル代表取締役社長兼COOの宮内謙氏を派遣すると発表した。また、管財人代理として、ソフトバンクモバイル取締役専務執行役員兼CTOの宮川潤一氏、同執行役員経営企画本部長の田中錬氏、同財務経理本部長の内藤隆志氏を選任した。
ソフトバンクは3月12日にウィルコムのXGP事業を譲り受けることで合意していたが、さらに8月4日、PHS事業を継続するウィルコムの再生を支援するため、同社とスポンサー契約を締結していた。






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