5G×GNSSで自動運転・遠隔操作の配送サービスの実証実験、ドコモなど

NTTドコモ、独立行政法人都市再生機構、JS、テムザックは10月27日から28日にかけて横浜市・金沢シーサイドタウン並木一丁目第二団地において自動運転・遠隔操作による自動配送の実証実験を行う。

暮らしや働き方の多様化に対応していく上で、ラストワンマイルの配送サービスは今後必要になる。そこで、自動運転・遠隔操作機能を備えたテムザック社のロボットモビリティ「RODEM」とドコモの高精度GNSS位置情報サービス、5Gなどを組み合わせて自動配送サービスの実現に向けた開発及び実証実験を行うもの。
実証実験の概要
実証実験の仕組み
自前のGNSSシステムに加えてドコモの高精度GNSSサービスを活用することで、地上に設置された基準点からの補正情報を携帯電話ネットワークを通じてロデムに送ることで、数センチメートル単位の高精度な自己位置把握、走行ルート生成、自律走行を行えるという。

また、360°全方位カメラからの映像を、5Gとドコモオープンイノベーションクラウドを介して高速に共有することで遠隔地からの操作が可能になる。自律走行が難しい細い通路においては遠隔操作をすることで、ロボットの活用範囲を広げることができるとしている。

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