レンジャーシステムズがLoRaWAN対応製品の提供を開始、QTnetと共同実験も

レンジャーシステムズは2017年10月31日、IoTコネクティングサービス「monoコネクト」において、LoRaWANに対応したデバイスとクラウドサービスを11月1日から順次提供開始すると発表した。

提供するデバイスは、屋外用および屋内用のLoRaWAN対応ゲートウェイと、温湿度/GPS/パーキングなどの各種LoRaWAN対応センサー。レンジャーシステムズは、台湾Gemtek Technology社とLoRaWAN関連製品の販売契約を締結している。

LoRaWAN対応ゲートウェイの管理に必要なネットワークサーバー機能はクラウドで提供する。

サービス内容と構成図
サービス内容と構成図

また、レンジャーシステムズは、QTnetとLoRaWANを活用した位置測定技術に関する共同実験を実施するとも発表した。

LoRaWANの電波強度を利用して位置を測定するもので、GPSによる測位の課題である消費電力の問題を解決できるという。

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