アライドテレシス、PoE+対応の新スイッチを8月2日から出荷開始

アライドテレシスは2017年7月26日、ギガビットイーサネットPoE+スイッチ「AT-GS950/10PS」をリリースした。8月2日から出荷開始する。

この新製品は、10/100/1000BASE-Tポートを8ポート、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2ポート装備している。10/100/1000BASE-TポートはIEEE 802.3at準拠のPoE+機能を搭載している。

GS950シリーズ

またタグVLAN、ポートベースVLAN、マルチプルVLANなど複数のVLANに対応しているほか、通信の目的に応じて優先処理したり最適な帯域割当を行なうQoS機能や、LDF(Loop Detection Frame)検出機能も備わっている。

AT-GS950/10PSの価格は6万4800円(税別)。同社によれば、導入コストを抑えながら無線LAN APやIP電話を使用したい企業に適したスイッチだという。

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