ジュニパーの新エッジルーター、3ラックユニット分のサイズで4.8Tbpsのスループット

ジュニパーネットワークスは2017年6月1日、新エッジルーター「MX10003」を発表した。

新エッジルーターは、既存の「MXシリーズ 3D ユニバーサル エッジ ルーター」と同様に、プログラマブルなTrioチップセットとJunos OSを搭載する。省スペース性や省電力性を備え、3ラックユニット分のスペースで4.8Tbpsのスループットに対応している。

また、エンドユーザー側で10GbE、40GbE、100GbEに構成可能なマルチレート・ポートに対応。将来的な完全自律型ネットワークの基盤となる、高度な自動化とテレメトリの包括的な機能スイートが特徴だという。

【お詫びと訂正】
掲載当初、タイトルおよび本文中に「3ラック分」と記載しておりましたが、正しくは「3ラックユニット分」です。ご迷惑をおかけした読者の皆様、ならびに関係各位に深くお詫び申し上げます。

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