富士通NETS、エッジコンピューティングのビジネス拡大に向けてRelay2のクラウドWi-Fiの総代理店契約

富士通ネットワークソリューションズ(FNETS)は、エッジコンピューティング市場におけるビジネス拡大のため、Relay2 Inc.の次世代クラウドWi-Fiプラットフォーム(クラウドサービスおよびアクセスポイント)の販売において、Relay2と国内総代理店契約を締結したと発表した。2017年6月から販売開始する。

Relay2のクラウドWi-Fiサービスは、クラウドベースのWi-Fiコントローラーとして稼働しながら、サービス配信プラットフォームのインテリジェントエッジとして機能する。強力なプロセッサ、専用メモリ、ソリッドストレージを内蔵しているため、ビジネスクリティカルなアプリケーションやサービスにも活用できるという。

Relay2の次世代クラウドWi-Fiプラットフォームによる
エッジコンピューティングのイメージ

例えば、ストレージとして活用すれば、災害時にネットワークが切断されたオフライン環境でも、アクセスポイントに格納した災害情報や避難所案内などの情報配信が可能になる。

Relay2のクラウドWi-Fiサービスの活用例1

また、LTEドングルと一緒に利用すれば、バスなどの移動車両やイベント会場などで映像や観光情報などが提供可能なほか、LANケーブルを敷設できない環境でもLTE経由でWi-Fiサービスを提供できる。

Relay2のクラウドWi-Fiサービスの活用例2


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