PepperとNAVii、日米のロボットが仙台パルコ2の接客業務を共同サポート

パルコは、7月1日にオープンする仙台パルコ2において、日本ユニシスが取り扱う米Fellow Robotsの自律移動型サービスロボット「NAVii(ナビー)」およびソフトバンクの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を、7月1日から7月31日までの期間限定で導入する。

「NAVii」(左)と「Pepper」(右)

1カ月の間、2種類の異なるロボットは共同でショッピングセンターの接客業務をサポートする。接客業務のために提供される機能は、①案内モード、②走行モード、③会話モードの3つ。

①案内モードでは、ロボットが多言語で来店客の困りごとをヒアリングし、探しているショップや施設の情報を会話とタブレットを使って案内する。対応言語は、Pepperは日本語/英語/中国語で、NAViiは日本と英語。

②走行モードは、NAViiのみが提供する機能で、来店客の目的のショップまでロボットが一緒に走行して案内する。③会話モードでは、ロボットが会話を行い、ロボット同士のユニークな掛け合いを披露するという。

なお、パルコをはじめとする商業施設のICT活用支援を行うパルコ・シティは、Pepper用多言語インフォメーションロボアプリ「SCコンシェルジュロボ」を提供する他、本取り組みのサポートを行う。

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