アーバーネットワークスは5月30日、セキュリティ分析及び脅威検出プラットフォーム「Arbor Networks Spectrum」の新バージョン2.1をリリースした。
Arbor Networks Spectrumは、インターネットからのサイバー攻撃と企業内部ネットワークとの関係を可視化する脅威対策プラットフォーム。これを使用すれば、高度な攻撃キャンペーンを数分以内に発見、調査、実証できるようになるという。
Arbor Networks Spectrum v2.1では、システム内のインジケータを集約して表示する、新しいサマリページが追加された。フィルタリング機能により、深刻なインジケータを容易に表示できる。
また、脅威について情報を収集する際、リアルタイムで情報を分析・保存することが可能。情報を調査したり追跡したりする際の「ヒント」として、必要な時に簡単に参照できるようになった。
![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)








