【ワイヤレスジャパン】“切れない無線”を提供するリニアテクノロジー

5月28日から始まったワイヤレスジャパン2014。リニアテクノロジーのブースでは、ワイヤレス・センサ・ネットワーク「ダスト・ネットワークス」と、採用事例の展示に力が入っていた。

ダスト・ネットワークスは、メッシュ構造、チャネルホッピングによる安定した接続と、データの送受信を行う時刻を設定できることによる省電力性を特徴とす る。展示中の採用事例で目立っていたのはEMERSON Process Managementのプラント向けの計測器や制御装置だ。タンクまわりの制御装置などに組み込み、状態監視データを受信機に伝送する。

ダスト・ネットワークス

電池で稼動するため、給電用の配線が必要なく、測定器や制御装置の設置場所が制限されない。また、送受信の時間同期によって通信しない時間は休止状態となるため、消費電流を抑え、電池取り換えといった保守コストの削減も期待できる。

デモ画面

ワイヤレスジャパン開催期間中、リニアテクノロジーのブースと約100メートル離れたブース間でメッシュネットワークを組み、会場の混雑状況に影響されることのない接続の安定性を可視化するデモを行っている。

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