ドコモが法人向けスマホ管理サービスの機能強化、OSレベルでの制御が可能に

NTTドコモは6月27日、法人向けの携帯電話/スマートフォン管理サービス「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」のスマートフォン向け機能を7月1日から拡充すると発表した。

ビジネスmoperaあんしんマネージャーは、遠隔からのロックや端末初期化などが可能なサービス。今回の機能拡充では、従来のアプリケーションレベルにとどまらない、OSレベルでの制御ができるようになり、さらに高度なセキュリティ機能が加わった。

具体的には、カメラ・ワンセグ・赤外線・Wi-Fiなどのデバイス機能の利用制限、指定したアプリや特定の機能を持つアプリのインストール制限、業務アプリの自動インストール、指定したWi-Fiアクセスポイント以外の利用禁止などが新たに行える。

対応機種は、2012年冬モデル以降のほほすべてのドコモのスマートフォンおよびタブレット。なお、今回の機能拡充にあたっては、米国の統合エンタープライズモビリティ管理ベンダーであるBoxTone社のソリューションが活用されている。

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