ネットワンシステムズは、ジュニパーネットワークスのファブリック技術「QFabric」を使って、独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)の実験・検証エミュレーション基盤「StarBED3」の新ネットワークインフラを構築したと発表した。ネットワンによると、QFabricの稼動開始の事例発表は今回が初めてだという。
NICTは224台の実験用サーバー群を10GbEでつなぐエッジデバイスとして「QFX3500」を16台、エッジデバイスを40GbEでフルメッシュ相互接続するデバイスとして「QFX3600-I」を4台導入。QFabric技術により、これらは仮想的に単一の論理スイッチとして構成されている。



![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)






