新幹線全駅でのスマホLTE実測調査、ソフトバンクが速度とエリアともに首位

ICT総研は2012年11月19日、新幹線全97駅におけるスマートフォン向けLTEサービスの実測調査結果を発表した。各駅ともにホーム、改札付近、駅前広場の3地点で実際の通信速度を測定している。

調査結果によると、新幹線全97駅291地点の平均速度が最速だったのはソフトバンクモバイル。下り平均速度は9.17Mbps、上りは4.31Mbpsだった。2位はKDDI(au)で下り7.02Mbps、上り3.16Mbps。そして3位はNTTドコモで下り6.36Mbps、上り1.13Mbpsだった。

また、291地点中、LTEで通信できた地点数についてもソフトバンクが217地点でトップだった。以下、ドコモが189地点、auが103地点と続いている。

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