NECは2011年11月8日、マルチタッチ操作が可能な大型タブレット端末「X-info Table」(クロスインフォテーブル)の販売を開始した。パイオニアソリューションズと共同開発した。
X-info Tableは、対角約1.3m(52型)の大型タッチパネル付きディスプレイをテーブルに組み込んだもので、様々な文書や写真などを大画面に表示可能。また、10点までのマルチタッチ機能を搭載しており、複数メンバーによる直感的操作に対応する。このため災害対策本部など、素早い情報収集・分析が必要な場に最適だという。オプションの遠隔会議システムを利用してX-info Table同士をネットワーク接続することで、遠隔地との情報共有にも利用できる。
![]() |
| 大型タブレット端末「X-info Table」 |





![[工場通信の基礎知識]通信技術の“選択と適応”がカギ](https://businessnetwork.jp/wp-content/uploads/2026/05/factory0.jpg)




