日本ラドウェアは2011年8月31日、コナミデジタルエンタテインメントが同社の仮想ADC(アプリケーションデリバリーコントローラ)製品「ADC-VX」を採用したと発表した。
ADC-VXは、最大28の仮想ADCを1台の専用のADCハードウェアに搭載できるソリューション(関連記事)。コナミデジタルエンタテインメントは、国内外のアミューズメント施設に設置されている多くのゲーム機をオンライン接続するシステムの集約のため、仮想化対応ADCソリューションの導入を検討。複数のベンダーの製品を比較した結果、ラドウェアの採用を決めたという。




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